編集部より
公開されている情報を調べて書いています数字が肩書きだった爆乳ブームの中心
グラビアアイドルとして活動していた時期にサイズが大きく変わっていて、2004年放送の「水着少女」に出たころは96cmのIカップ、2005年末ごろには108cmのKカップ、最大では111cmのLカップになったと記録されています。この数字の推移そのものが売り文句として扱われた、珍しいタイプの経歴です。
AVデビューは2006年。3月末にS1からのデビューが報じられ、報道によれば前年秋に出演交渉を受けて11月には撮影を終えており、複数本契約で1,300万円という出演料が伝えられました。4月末ごろから流通した第1作『現役アイドル ギリギリモザイク - Kカップ×ギリギリモザイク』は10万本を売り上げています。同年のMOODYZ年末大感謝祭2006では最優秀作品賞を受賞し、最優秀女優賞は麻美ゆま・穂花に次ぐ3位でした。翌2007年3月1日には東京スポーツ新聞社主催の第7回ビートたけしのエンターテイメント大賞で主演AV女優賞。
2007年4月にS1を離れ、以降はアウトビジョングループの他メーカーの作品にも出るようになります。2009年7月11日には新宿ニューアートでストリップの舞台に立ちました。
出演データ
掲載は62本、レビュー合計276件。年別では2013年の10本が最も多く、専属期の2006〜2008年より後になってから本数が増えています。ジャンルは「巨乳」34本・「巨乳フェチ」16本で、掲載作品のおよそ半分が胸を主題にした企画。メーカーはFitch 10本・ROOKIE 7本・VENUS 4本・クリスタル映像4本・エスワン ナンバーワンスタイル4本と広く、専属を離れてからは各社の企画物を渡り歩く形になっています。「デジモ」16本は2000年代後半の作品を多く含むためです。
出題データ
Kカップ・身長158cm・B110 W59 H86、山形県出身。趣味欄は「写真、作詞、歌」の3語。B110はバストとウエストの差が51cmで、スリーサイズ比べでは差が極端に開く側に立ちます。下位の級では答えやすい相手ですが、同じ100cm超の女優が並ぶと途端に難しくなる位置です。出身地検定では山形県が正解で、東北出身は掲載中でも数が少ないため、覚えておくと当てやすい人です。
まず見るならこの3本
2007年のムーディーズ作品で★4.36。当サイトが持つ出演作ではこれが最も古く、S1を離れた直後にあたる
108cmと99cmの2人組という企画。数字そのものを売りにした時代の作りがそのまま残っている1本
Hカップ以上だけを集めた16時間。★3.94/36件で取得分のレビュー最多。同世代の顔ぶれも一度に見える
本文中の「掲載中で最多」などの比較は、2026-09-01 時点で当サイトが掲載していたデータによるものです。 作品データは毎朝更新されるため、いまの順位とは異なることがあります。
作風レーダー
軸をタップで作品へ出演作のジャンル構成比。軸をタップするとその作風の作品が見られます。
体型スコア
全女優の平均と比較全女優の分布から算出した偏差値。50が平均です。
出演作品
160本