編集部より
公開されている情報を調べて書いています監督もやり、本も出した2000年代の企画女優
2004年にデビュー。ドグマやGLAY'zの一部作品では「立花理子」の表記でも出ています。所属は名東。2006年6月には『ディープレズ 立花里子・柚月ひかる』(GLAY'z)で監督を務めました。出演者が自分の出る作品を撮るのは当時でも多くない立ち位置です。
活字の仕事も並行していて、2005年9月9日に始めた公式ブログ「りこすり半劇場」は2007年5月29日の投稿で更新が止まりました(終了を告げる記述は最後の投稿にもありません)。同年7月には講談社MouRaのウェブサイト内で連載していた「絵ロ本。」に専念する旨のコメントを、直筆イラスト付きで公開しています。この連載は2008年8月29日に単行本になりました。
受賞歴では2007年3月15日、その年度の日本アダルト放送大賞で最多出演女優大賞。名前のとおり本数で評価された賞で、実際この時期の出演本数は年10本前後で推移しています。2008年3月17日発売の『地獄痴女スペシャル 引退・立花里子 私が永遠の最強痴女よ!』(レアル・ワークス)をもって引退しました。
出演データ
掲載は77本、レビュー合計505件。年別の山は2009年の13本で、これは引退の翌年にあたります。ジャンルは「痴女」22本、「騎乗位」10本と攻める側の役が多く、「単体作品」16本という数字から企画物だけでなく単独名義の主演も相応に持っていたことが分かります。メーカーはアイエナジー9本・TMA 7本・ムーディーズ7本・アタッカーズ4本と分散。近年はシリーズ「AIリマスター版」3本ほか、旧作を画質処理して出し直したものが並んでいて、2023年以降の掲載分はほぼこの種類です。
出題データ
Dカップ・身長168cm・B83 W61 H89、東京都出身。趣味欄は「水泳、カラオケ、お風呂」の3語。身長168cmは掲載中でも高い側で、体格を問う出題では見分けがつきます。一方でB83 W61 H89はヒップがバストを6cm上回る形になっていて、Dカップという表記と合わせると数値の印象がねじれます。スリーサイズ比べの上級で紛らわしくなるのはこの並びです。
まず見るならこの3本
2006年の特撮仕立てシリーズ。★3.62/39件で取得分のレビュー最多。企画物に主演で立つ側だったと分かる
2009年の競泳水着もの。168cmという体格を正面から使った1本で、評価も★4.06と高い
2008年、引退の年に出た作品。★4.43。単体名義で撮られた最後期の映像が入っている
本文中の「掲載中で最多」などの比較は、2026-09-01 時点で当サイトが掲載していたデータによるものです。 作品データは毎朝更新されるため、いまの順位とは異なることがあります。
作風レーダー
軸をタップで作品へ出演作のジャンル構成比。軸をタップするとその作風の作品が見られます。
体型スコア
全女優の平均と比較全女優の分布から算出した偏差値。50が平均です。
出演作品
149本